
健康や体形維持に気を使うなら、食事と栄養はマジで大事です。
特に筋肉をつけたいなら、タンパク質が必要なのは当たり前です。
ささみと胸肉は、どっちもタンパク質が豊富で人気がありますが、実はそれぞれの特徴には違いがあります。
そこで本記事では、ささみと胸肉の違いを比較し、どちらの肉が筋トレに良いか、ダイエットにおすすめなのかを解説します。
筋トレに興味のある人は、ぜひ読んでください。
***目次***
ささみと胸肉の部位の違いは?
ささみと胸肉は、それぞれ鶏肉の違う部分の肉なんです。
(ささみと胸肉の違い)
①部位の違い
・ささみ
・・・胸肉の内側にある左右の細長い部分で、形が笹の葉に似ているので、「ささみ」と呼ばれています。
脂肪が少なくて低カロリー、1羽から2本(2本で約100g程度)しか取れません。

・胸肉
・・・鶏の胸の部分(大胸筋)大きくて厚みのある肉です。
ささみよりも広く大きいので、1羽について約250g~300g取れます。

②脂肪含有量
・ささみは、一般的に胸肉よりも脂肪が少なめです。
そのため、ダイエットや脂肪を抑えたい人にはピッタリです。
③調理の適応
・ささみは、細長い形をしているので火が通りやすく、短時間で調理できる炒め物やグリルがおすすめ。
・胸肉は、厚みがあるので、じっくり火を通す必要があるので、焼き物や揚げ物、蒸し物がおすすめ。
④味と食感
・ささみは、胸肉に比べてあっさりしていて、柔らかいです。
・胸肉は、しっかりした食感で、調理法によって色々な味が楽しめます。
【Amazon.co.jp限定】ささみ 2kg 冷凍 特選若鶏 国産 業務用 ブロイラー チキン 鶏肉 ササミ
Poulet-d'Or ささみ 国産鶏肉 ささみ肉 冷蔵品 (2kg) 国産 岩手県 宮崎県 産地指定可 ササミ チキン 鶏肉 鶏 お取り寄せ
ささみと胸肉の栄養価の違いは?茹でる方法も違うの?

(ささみと胸肉の栄養価)
ささみ(若鳥・生)、胸肉(若鳥・皮なし・生)100g当り 日本食品標準成分表(八訂)参照
( )は胸肉
①カロリー:98kcal(105kcal)
②タンパク質:23.9g(23.3g)
③脂質:0.8g(1.9g)
④炭水化物:0.1g(0.1g)
⑤ナトリウム:40mg(45mg)
⑥カリウム:410mg(370mg)
⑦カルシウム:4mg(4mg)
⑧マグネシウム:32mg(29mg)
⑨ビタミンB6:0.62mg(0.64mg)
ささみと胸肉を比較すると、カリウムはささみの方が多いですが、他はそれほど変わりません。
(茹でる方法の違い)
①ささみの茹で方
・・・ささみは薄いので、茹で時間は短時間でOKです。
熱湯で5分ほど茹でて、後は火を止めて蓋をして数分間蒸らすと、ジューシーなささみの出来上がりです。
②胸肉の茹で方
・・・胸肉は厚いので、少し長めに茹でるのがポイントです。
沸騰したお湯で10分くらい茹でて、中までしっかり火を通しましょう。
これで、しっとりとした食感になりますが、茹でる最中に脂が出ることもあります。
どっちもタンパク質が豊富で低カロリーなので、ヘルシー志向の人におすすめ。
茹で時間について、ささみは短く、胸肉は長くと覚えてください。
あとはお好みです。
国産鶏肉 鶏むね肉 2kg×2個セット あべどり 十文字チキン その他国産 業務用 冷蔵品 特選若鶏 ブロイラー
ささみと胸肉は、どちらが筋トレやダイエットにおすすめ?

結局、筋トレやダイエットにはどっちが良いのか迷っちゃいますよね。
でもどっちも、メリットがあるので自分の目標に合わせて選ぶと良いです。
(メリットの比較)
①ささみのメリット
・低脂肪で低カロリーです。
カロリーコントロールや、ダイエットが目標の場合に適しています。
・高タンパク質で、筋肉修復や成長をサポートします。
・少量の脂肪しか含まないため、脂肪を制限したい人に適しています。
②胸肉のメリット
・高タンパク質であり、筋肉の成長や修復に必要な栄養を含んでいます。
・胸肉は飽和感があり、腹持ちが良いのが特徴です。
そのため、ダイエット中や食事を制御するのに効果的です。
ダイエットにおいては、カロリーコントロールと脂質摂取のバランスが重要です。
したがって、個人の食事計画に適した選択を行うことが重要です。
このように、ささみも胸肉も高タンパク、低脂肪なので、両方ともにダイエットや筋トレに適しています。
どちらを選ぶかは、個人のお好みによります。
yayoi Good food 国産 鶏むね肉 2kg 冷凍 業務用 胸肉
しゃぶまるネットショップ 国産 鶏ムネ肉 メガ盛り2Kg (業務用)《*冷凍便》
まとめ
ささみと胸肉は、どちらも手軽に購入できる鶏肉の定番です。
栄養や茹で方にはそれぞれ特徴があるので、ダイエットや筋トレなど、目的に合わせて使い分けると良いでしょう。
迷ったときは、自分の好みで選んでも、間違いはありません。